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2023/11/03
13:30開演
大木麻理 オルガンリサイタル

大木麻理 オルガンリサイタル

J.S.バッハ/オルガン作品全曲演奏シリーズ

第3回「イエスを待ち望むバッハ」

日時 2023年11月 3日
開演13:30(開場14:00)
会場 静岡音楽館AOI
入場料 全自由席
一般 3,000円/学生 2,000円
出演者 大木麻理  加藤拓未(監修/解説/プレトーク)
出演者プロフィール 大木麻理
東京藝術大学卒業、同大学院修了。DAAD(長期)、ポセール財団の奨学金を得てドイツ・リューベック国立音楽大学、デトモルト国立音楽大学に留学し、満場一致の最優等で国家演奏家資格を得て卒業。第34回日本オルガニスト協会新人演奏会出演、第13回「静岡の名手たち」、大学院アカンサス賞、第3回ブクステフーデ国際オルガンコンクール邦人初優勝、マインツ国際オルガンコンクール第2位、第65回「プラハの春」国際音楽コンクールオルガン部門第3位、併せてチェコ音楽財団特別賞受賞。CDでは、「エリンネルング」、ポジティフ・オルガンに新たな可能性を吹き込む「51鍵のラビリンス」をリリース、いずれもレコード芸術特選盤など高い評価を得る。オルガンで参加した「Live from MUZA」(サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」)は、第58回レコード・アカデミー賞(録音)受賞。国内外の主要オーケストラ、アンサンブルと多数共演。NHK「リサイタル・ノヴァ」をはじめラジオやTV出演などオルガン音楽の普及に努めている。クラシックのみならずポップスやミュージカルなど、幅広いレパートリーによる魅力的なプログラミングや豊かな音楽性と高度なテクニック、個々のオルガンの可能性を活かした音色作りは各所で高い評価を得ている。2021年より静岡音楽館AOIで「J.S.バッハオルガン作品全曲演奏シリーズ」をスタート、毎回好評を博している。(一社)オルガニスト協会会員。神戸女学院大学及び東洋英和女学院大学非常勤講師。ミューザ川崎シンフォニーホールオルガニスト。

加藤拓未
音楽学者、博士(芸術学)。バッハを中心とするドイツ宗教音楽史を専門とする。著作に「バッハ・キーワード事典」(春秋社)「バッハ・古楽・チェロ:アンナ―・ビルスマは語る」(アルテす)などがある。現在、NHK・FM『古楽の楽しみ』に案内役として出演中。合唱指導も行い、研究と実践の両面から宗教音楽の紹介、普及に取り組んでいる。
プログラム Johann Sebastian Bach(1685-1750)
前奏曲とフーガ イ短調 BWV559
《オルガン小曲集》より
「いざ来たれ、異邦人の救い主よ」BWV599
「神よ、汝の恵みによりて」BWV600
「主キリスト、神の独り子」BWV601
「全能の神に賛美あれ」BWV602
「神の御子は来ませり」BWV703
《ライプツィヒ・コラール集》より
「いざ来たれ、異邦人の救い主よ」BWV659
「いざ来たれ、異邦人の救い主よ」BWV660によるトリオ
「いざ来たれ、異邦人の救い主よ」BWV661
「いざ来たれ、異邦人の救い主よ」BWV699
「イエスよ、我が喜び」BWV1105
カンツォーナ ニ短調 BWV588
前奏曲とフーガ ト短調 BWV535a
「主イエスよ、我らを顧みたまえ」BWV749
「幼子イエスは我が慰めなれ」BWV702
「ああ神よ、天より見たまえ」BWV741
「我が愛する神に」BWV744
トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV564
主催 大木麻理オルガンリサイタル実行委員会/オフィスアルシュ
お問い合わせ オフィスアルシュ tel.03-3565-6771

https://www.officearches.com
13:30 開場 13:45 プレトーク 加藤拓未 14:00開演

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