よくある質問

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ヤマハの防音室について

Q. ヤマハの防音室はどのような種類がありますか?
ヤマハには簡易組立型のユニットシリーズとオーダータイプのフリーシリーズがございます。
ユニットシリーズは2つの防音レベル(Dr35・Dr40)と9つのお部屋(0.8畳~4.3畳)の広さを、フリーシリーズは3つの防音レベル(Dr30・Dr35・Dr40)と3つの個性ある音場をご用意出来ます。
※Dr等級とは遮音性能(防音性能)を表す日本工業規格(JIS)の単位です。
数字が大きくなるほど遮音性能が高くなります。Dr30<Dr35<Dr40
Q. ヤマハの防音室はどのくらい防音効果がありますか?
例えば、グランドピアノを防音室に入れると(Dr35では)ピアノの音量を人の話し声程度まで下げることが出来ます。普段、隣の家から話し声が聞こえないようでしたら殆ど聞こえなくなります。
Q. お値段はどのくらいからありますか?
小さいものだと、本体価格は580,000円からあります。他に運送費や組み立て費も掛かります、ドアの向きや壁の厚さなどに種類があったり、設置する場所によっていろいろな選び方が出来ます。
詳しくはお問い合わせ下さい。
Q. 工事期間はどのくらいですか?
ユニットタイプは半日程度(広さや付帯工事の有無により1日かかる場合も有)、フリータイプは1週間程度となります。
※ヤマハが認定した施工業者が責任を持って組立しますので、店頭で体験した品質・性能がご自宅で実現致します。
Q. 賃貸住宅でも大丈夫ですか?
簡易組立て型のユニットタイプであれば、躯体の床や壁を傷つけない為賃貸住宅でも設置可能で移設も出来ます。エアコンがつかない場合がありますのでご確認下さい。
Q. 防音室にエアコンは必要ですか?
夏場は防音室内がかなり暑くなる為お勧めしています。ユニットタイプは1.2畳から設置可能です。
Q. ピアノを入れるには何畳以上必要ですか?
アップライトピアノなら2畳以上・グランドピアノは3畳以上必要です。
但し、グランドピアノは機種により3畳では入らない場合もございますのでご注意下さい。
Q. 響きすぎて長時間の練習が出来なくて困っています。
一般的なお部屋の内装(床:フローリング・壁:クロス)では、響きすぎてフラッターエコーが出たり部屋の隅で低音が歪むブーミングなどの音響障害が起こります。
グランドピアノの下に、布団や厚手のカーペットを置くと多少響きは納まりますが高音ばかり吸ってしまい低音が歪み、バランスを崩してしまいます。これではとても「いい響き」とは言えません。
弊社では、楽器本来の持つ音を綺麗に響かせる音設計を提案致します。
Q. アビテックスを設置した時の荷重に、建物が耐えられますか?
建築基準法では、床1㎡当たり180kgまで耐えられるように作ることが決められています。
アビテックスの荷重は、大体この範囲の中に納まるくらいに設定されていますが、施工の状況、築年数など、様々な条件によって変わってきます。
最終判断は、建設会社、ハウスメーカー、設計事務所等、建築に携わった方にお聞き下さい。
Q. 壁から何ミリ離して設置すればいいですか?
アビテックスと設置部屋の壁が近いと振動が伝わってしまうことがあります。
ユニットシリーズは最低50mm程(換気扇側は600mm程)、フリーシリーズは最低40mm程、壁から離して設置して下さい。
Q. フリーシリーズは何畳まで対応できますか?
0.5畳~30畳までご対応できます。

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